蔚山市の市庁舎(資料写真)=(聯合ニュース)

写真拡大

【蔚山聯合ニュース】韓国と中国、日本の自治体が友好促進などを話し合う「地方政府交流会議」が28日から9月1日まで、韓国南東部の蔚山市で開催される。

 今回で19回目となる同会議は各国の持ち回りで毎年開かれている。今年は「蔚山訪問の年」と迎えることから同市が招致した。3カ国の自治体関係者約500人が出席する。

 今年のメインテーマは「新しいパラダイム提示(発想の転換)を通じた北東アジア地方政府発展策の模索」。各セッションでは観光や環境、少子高齢化などを巡る政策紹介やディスカッションが行われる。