24日、鳳凰網によると、卓球のITTFワールドツアー・チェコオープンで日本の早田ひな(17)が中国選手を相手に4−1で完勝した。資料写真。

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2017年8月24日、鳳凰網によると、卓球のITTFワールドツアー・チェコオープンで日本の早田ひな(17)が中国選手を相手に4−1で完勝した。

記事が「日本の天才少女」とたたえた早田ひなは、24日のトーナメント1回戦で中国期待の新星・16歳の袁媛(ユエン・ユエン)と対戦。第1、2ゲームを11−9、11−7でものにすると、第3ゲームを奪われる嫌な展開の中、第4、5ゲームをいずれも11−9で奪い、4−1で勝利した。

一方、同じく中国の顧若辰(グー・ルオチェン、23)と対戦した加藤美優(18)は、第1、2ゲームを奪うも、そこから4ゲームを連取され、4−2で敗れた。

中国は今大会、女子シングルスに4選手を派遣しているが、顧を除く3選手がすでに敗退している。(翻訳・編集/北田)