運命のCL抽選会

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モナコにおいてチャンピオンズリーグ2017-18シーズンのグループステージ組み合せ抽選会が行われる。シード権のないFCバルセロナはバイエルン・ミュンヘン、チェルシー、ユベントスという強豪と同じグループになる可能性がある。初戦は9月12日か13日に行われ、最終戦は12月5日か6日に行われる。

UEFAのジョルジオ・マルケッティがプレゼンテーションを行うことになる。なお、マルケッティはキエフで2018年5月26日に決勝が行われる今大会のアンバサダーであるアンドリー・シェフチェンコと共に行うことになる。元サッカー選手のシェフチェンコは2004年にバロンドールを受賞し、111試合にウクライナ代表として出場し、ディナモ・キエフ、ミラン、チェルシーで活躍した。

バルサに関してはバイエルン・ミュンヘン、チェルシー、ユベントスと対戦する可能性が十分にある。また、この3チーム以外にはベンフィカ、モナコ、スパルタ・モスクワ、シャフタール・ドネツクというシードチームと当たる可能性があるが、レアル・マドリードもシードチームではあるもののバルサと同じ連盟に所属しているために必然的に避けられる。

バルサと同じ枠にはアトレティコ・マドリード、セビージャ、パリ・サンジェルマン(PSG)、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・シティ、ポルト、マンチェスター・ユナイテッドが入っており、グループステージでの対戦の可能性はない。

そして、第3枠には大きな脅威となってもおかしくない、リバプール、ナポリ、トッテナム、ローマがおり、この枠にはバーゼンル、オリンピアコス、アンデルレヒト、ベシュクタシュがいる。そして、最後の第4枠にはブンデスリーガを昨シーズン2位で終えたライプツィヒが入っているが、それ以外の難敵は見当たらない。

■各賞
抽選会の一方で、UEFA各賞の発表も行われる。バルサからはUEFA年間最優秀選手賞にクリスティアーノ・ロナウドとブッフォンと共にメッシがノミネートされており、UEFA最優秀FWにもディバラとCR7と共にメッシがノミネートされている。

女子部門ではバルサのオランダ人選手であるリエケ・マルテンスが年間最優秀選手賞をかけて、パーニル・ハーダーとジェニファー・マロジャンと争うことになる。UEFA会長賞には25シーズンローマ一筋にプレーし続けたトッティが選ばれる見込みである。