4人目の新規加入選手となる

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FCバルセロナとボルシア・ドルトムントがウスマン・デンベレ移籍でほぼ合意している。バルサはフランス人ウインガーであるデンベレを固定額1億500万ユーロ(約135億円)+出来高4,000万ユーロ(約51億円)の合計1億4,500万ユーロ(約187億円)で獲得することになるだろう。そして、このオペレーションは25日金曜日に公式なものとなる予定である。

バルサがドルトムントに提示した最新のオファーは両チームがチャンピオンズリーグ抽選会に出席するモナコで行われた。なお、このオファーにおいてバルサの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウの存在がキーであったと『beIN sports』は報道している。

デンベレ本人は、バルサ移籍を押し通すために約2週間前から全体トレーニングには参加していなかった。

もし、この移籍が実現すれば、デンベレはバルサにとってセメド、デウロフェウ、パウリーニョに続いて2017-18シーズンの4人目の新加入選手となる。そして、今度はコウチーニョ、もしくはディ・マリアとの契約をまとめ上げる必要がある。