小日向文世と村上虹郎がアニメ「いぬやしき」で声優を担当

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10月12日(木)夜0時55分よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかでスタートするアニメ「いぬやしき」の第1弾アニメーションPVが公開され、小日向文世と村上虹郎がキャストとして参加することが発表された。

【写真を見る】小日向演じる犬屋敷壱郎は、58歳とは思えない老け顔のサラリーマン/(C)奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

小日向は2017年7月公開の映画「メアリと魔女の花」でアニメ声優に初挑戦し、魔法科学者のドクター・デイを演じた。今作では、家庭や社会では目立たないながらも、ある日手に入れた力で世界を救うことになる58歳のサラリーマン・犬屋敷壱郎の声を担当。本作の主人公を務める。

一方、村上は本作でアニメ声優初挑戦。犬屋敷と同じ力を“世界を破壊するため”に使う高校生・獅子神皓の声を担当する。

2人は俳優としては2015年にSPドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジ系)で共演。「あの花」では主人公・宿海仁太/じんたん(村上)とその父・宿海篤(小日向)という役どころで親子を演じたが、今作では“善と悪”として対立することになる。

また、作品のオープニングテーマはMAN WITH A MISSIONが担当する。

■ 小日向文世 コメント

原作がとにかく素晴らしい作品。僕もすっかりハマりました。原作のファンの皆様の期待を裏切らないよう、犬屋敷壱郎、頑張って取り組んでいきたいと思います。

■ 村上虹郎 コメント

原作の目次にあった「神と悪魔」というタイトルが近いのですが、今回のテーマは現代社会の中に人の滑稽さと美しさが映し出されているというのが本当に面白いと思います。ぜひ御覧ください。