嫌なことが続いたりして、自分でも「負のオーラが漂ってるな、私」と重いことってアリますよね。そういった負のスパイラルにハマっている、幸せじゃないときにやってしまいがちな6つのことを本日はご紹介したいと思います。思い当たるフシがあるあなたはそのスパイラルを抜け出すための対策を練るべきかも!? それではスタート!

1. 自分よりも不幸な人を探そうとしてしまう

自分が不幸だと感じるときって、幸せな人たちを見るとやたらとイライラしたり嫉妬心を感じたりするもの。そのため、自分よりも不幸な境遇にいる人を見つけて、「私はまだここまでには至っていないから大丈夫」と安心感を得ようとしてしまうのです。とはいえ、自分よりも不幸な人を見つけたところで、一瞬の気休めにしかならないのですが。

2. 無駄に怒る

怒らなくていいところで怒ったりしてしまうのです。自分の身近にいる人達に意地悪なことを言ってしまったり、理不尽だとわかっているのに自分の過ちを誰かのせいにしようとしたりとストレスを嫌な形で発散させようとしてしまうことも。

3. 物事を成り行きに任せる

恋人や友達と何か計画をしなければならないことがあっても、「どうでもいいや」と思ってしまい、反対意見を持っていたとしても相手の意見にそのまま同意したりするのです。また会社での仕事に関しても、嫌だと思うことにも反論する勇気がわかず、余計に嫌な思いをしてしまうこともしばしば起きてしまうのです。

4. とにかく寝る

寝ることで現実から逃避しようとします。平日はそれでもいいのですが、休みの日にも1日寝続けようとすると、夜眠らなければいけない時間に眠ることができなくなり、週の始まりは寝不足でいつも疲れた状態でスタートするという事態に。

5. 自分の体をいたわらない

不思議なことに幸せな気分ではないときに限ってジャンクフードって食べたくなるもの。またお酒もたくさん飲みたくなります。ジャンクフードを食べた後やお酒を飲み過ぎた後って、胃腸がやられて気分は最悪ということが多いですよね。体に悪いと知りながらもそういった食生活を続けてしまうのです。

6. 人付き合いが悪くなる

これまで楽しく一緒に過ごしていた友達と距離を置こうとします。一緒にいても友達が幸せな話をしてきたりするとイライラするからです。外に出て誰かと話をしたりすれば気が紛れてそれほど気にしなかったことも、人付き合いをしなくなるせいで家で1人もんもんと考えてしまうことも増えてしまいます。また、お誘いが来ても「私が行っても楽しくないだろうしな」と思うようになり、ことごとく断るようになってしまうのです。