逆境も味方に!トライアスロン・上田藍選手「究極のポジティブシンキング」方法

写真拡大

日本トライアスロン界を牽引する上田藍選手が、8月25日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24〜23:54)にゲストで出演する。司会の古田敦也も絶賛する上田選手は、2008年北京から3大会連続で五輪に出場、去年は日本人初の世界ランキング3位と、まさに日本を代表するアスリートだ。

身長155cm、体重44kgという小柄な体格で、世界と渡り合う彼女の武器は、異常なまでのメンタルの強さ。苦しい練習や試合での敗北、さらに選手生命の危機までもプラスに捉え、成長に変えてきた。

今でこそ一流アスリートとして活躍している上田選手だが、3歳の時に水泳を始めるも、中学に入っても結果が出ず。ある時、駅伝の選手に選ばれ「区間賞」に輝いて勝つ喜びを知り、高校では陸上部に入部したものの、思うような成績を残せず……。そんな時、両方を活かせるトライアスロンを知り、大会に出たところ、なんと優勝! 「自分が輝ける舞台はここだ」と確信したという。

番組では、上田選手のアスリート人生を紐解きながら、逆境すらも楽しむ「究極のポジティブシンキング」を学んでいく。また、「感謝ノート」という独自のイメージトレーニング法は、部活生にとっても参考になるはずだ。

そして、フィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」。今回は、「東京成徳大学高等学校 ラクロス部」の後編で、今年の全国大会で優勝、4度目の日本一に輝いた名門ラクロス部に潜入取材。そこで高柳が注目したのが、ラクロス部員たちのユニフォーム。このユニフォームが高校女子最強選手たちのモチベーションを上げているというのだが、デザインをしたのはなんと監督。強そうで機能的、カワイイデザインにも拘ったという監督の思いに高柳が迫る!