木曜夕方から行われたCLグループリーグ組合せ抽選結果に関する、バイエルン・ミュンヘン関係者のコメントを掲載。

【グループH】レアル・マドリード、ドルトムント、トッテナム、アポエル

ミヒャエル・ツォルク(SD:ドルトムント)「今回の組合せは、我々ボルシア・ドルトムントにとって非常に挑戦といえるものだと思うね。昨季王者のレアル・マドリードが最有力であることは確かだよ。トッテナムとは同じレベルにあると考えている。」

ハンス=ヨアヒム・ヴァツケ(CEO:ドルトムント)「死の組だね。しかし刺激的だよ。このようなグループから大きな飛躍を遂げるチームが出てくるものだ。我々は仕掛けていくよ」

ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「レアル・マドリードは、チャンピンズリーグ史上はじめて、連続優勝を果たしたクラブだ。昨年のレアルvsバルセロナ戦を見ていたが、まさにあれがサッカー界における最高レベルの戦いだったといわざるをえない!私にとっては、ベルナベウでの戦いははじめての経験なのだが、しかし多くのドルトムントの選手はあそこでの感覚はよく知っているね。トッテナムは非常に手強いチームであり、フェイエノールト時代にはいい戦いをみせた経験があるよ。それとニコシアも含め、総じて見てこのグループは難しいものだと思う。この挑戦をよろこんで受けて立つ所存だ!」

マルセル・シュメルツァ(主将:ドルトムント)「今回のグループは、まさにどのグループよりもっとも難しいグループだといえると思う。確かに僕たちはこれまで、レアルを相手にうまく対抗してきた経験はあるけれど、でもできることなら別の相手と戦えればと思っていた。トッテナムは手強いチームだし、またウェンブレイで試合ができることを嬉しく思っている。これは素晴らしい経験だよ!ニコシア戦についても楽しみにしている。はじめての国、そしてはじめて対戦するチームだからね」

ロマン・ビュルキ(GK:ドルトムント)「この組合せを嬉しく思っているよ」