木曜夕方から行われたCLグループリーグ組合せ抽選結果に関する、RBライプツィヒ関係者のコメントを掲載。

【グループG】モナコ、ポルト、ベシクタシュ、RBライプツィヒ

オリヴァー・ミンツラフ(代表取締役:ライプツィヒ)「これといった希望を持っていたというわけではないのだが、しかし今回の結果を嬉しく思っていないということはないね。この戦いを受け立つし、この組合せを嬉しく思っている。そしてなめてかかるなんてことは決してしないよ。どのチームに対しても十分に警戒して臨む。ただ基本的には、今回の組合せについても、これから待ち受ける我々の冒険についても、我々はワクワクしているところさ」

ヴィリ・オルバン(主将:ライプツィヒ)「決して最悪な結果ではないことは確かだ。どのチームも面白いチームばかりだよ。素晴らしいタスクが待っているね。僕たちとしては、自分たちのいいところを見せていければと思っている。抽選会をみているのは面白かったし、最終的にみてみればいいグループに入ったといえるだろうさ。どのチームも僕たちよりは経験豊富だよ。これからのチャンピンズリーグで経験できる時間すべてを楽しみにしている。これから、こういったチームを相手にどこまでやれるか勝負のときだ。」

ドミニク・カイザー(MFライプツィヒ)「みんなで抽選会を見ていて、そして今回の組合せをとにかく喜んでいるよ。個人的には、とくにこれといった希望の組合せはなかった。だってそんなことをしたって無意味だからね。いま3つの興味深い対戦相手が決まった。僕たちとしては、この面白いグループのなかで、ここにありというところを示したいと思う。あの賛歌を聞くのも楽しみだ。ここでもやれるというところを、証明したいんだ。とても燃えているよ。どんな可能性だってある、そう信じている。ここでも勝ち点を稼いで、欧州のクラブを相手にしても渡りあっていけるさ。