ポルシェ「パナメーラ」の4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps、0-100km/h加速を3.9秒を叩き出すと言われるランボルギーニ「ウルス」。しかも、新情報によれば、プラグインハイブリッドはポルシェ「カイエン Sハイブリッド」の次期型以上と想定される、最高出力700ps程度の可能性もあるというから、世界最速SUVを目指しているというのは本当の話であろう。

今回、ニュルブルクリンクで捕らえられた姿では空力性能を極限まで高められたフロントスプリッターやエアロパーツ、流れるようなルーフラインの形状が確認でき、2017年フランクフルトモーターショーでのお披露目が有力との情報を裏付ける。PHEVは2018年秋ごろの予想だ。

発売は2018年初頭にもされるというが、価格はUS20万ドル、日本円で約2千300万円と伝えられている。