虹のコンキスタドールの“アーオ”こと大和明桜が、メジャー1stトリプルA面シングルのリリースイベントで“ソロ公演”に挑戦!

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虹のコンキスタドールが現在、9月5日(火)発売のメジャー1stトリプルA面シングル「キミは無邪気な夏の女王〜This Summer Girl Is an Innocent Mistress〜/じゃんぷ!/夏の夜は短すぎるけど…」のリリースイベントを展開中。

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8月23日には、大和明桜が東京・TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店で“ソロ公演”と題した発売記念インストアイベントを行った。

大和の“ソロ公演”は、氣志團「One Night Carnival」のカバーでスタート。アイドルらしからぬ、だが大和らしいチョイスにファンは大喜び。楽曲に合わせた、女の子仕様の学ラン衣装(下は制服スカート)の大和は、アドリブを交えたセリフも含めて、氣志團のヒット曲を格好良く歌い上げた。

その後、「今日も4946(シクヨロ)レボリューション。東京都出身、15歳。“アーオ”こと大和明桜です」とおなじみの自己紹介。さらに、「1曲目は氣志團さんのカバーということで、学ランの女の子バージョン衣装を着てみました!」と衣装について説明。ファンからは大きな拍手と歓声が上がり、次の楽曲に。

ファンから「緊張してる?」と指摘され「緊張するよ!」と明かしていた大和だが、「↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑」や「にじいろフィロソフィー」といった、普段は虹コンのメンバーと共に歌っている楽曲を、しっかり1人で歌い切った。

そして、スマイレージ(現アンジュルム)「有頂天LOVE」のカバーでは、スマイレージの振り付けをほぼ再現。間奏では「もっと声出して!」をファンを煽り、会場はさらにヒートアップする。

最後の楽曲は、虹コンの「きみの気持ち教えて」。曲中で「それでは皆さん、大和明桜“恒例のアレ”をしたいと思います」と宣言し、ファンと一緒に“オタ芸”を見せ、無事にたった1人での“ソロ公演”を終えた。

取材協力:TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店