家庭用初の「蒸気プレス」でコーヒーの旨みと風味を楽しもう!

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家庭用コーヒーメーカーといえば、紙フィルターで抽出するドリップ方式が一般的。この秋そこに一石を投じるのが、タイガー魔法瓶のGRAND X(グランエックス)シリーズ。コーヒーメーカー「ACQ-X020」は、独自の抽出方法・蒸気プレス方式“Tiger Press(タイガープレス)”を採用した意欲的な新製品、発売は9月11日です。

新開発の蒸気プレス方式“Tiger Press”とは、コーヒー粉を一定時間湯に浸し、蒸気圧をかけて押し出す業界初の抽出方法。ヒーターで熱したお湯がシリンダー内のコーヒー粉に注がれ数十秒間浸されたのち、ヒーターで熱せられた蒸気が抽出されたコーヒーを押し出し、フィルターを通してカップに注がれるという仕組みです。

▲必要最低限のボタンと凹凸のないタッチパネルで操作も簡単

抽湯温度は85〜95℃まで3段階、コーヒー粉の浸し時聞は30秒〜90秒まで5段階に設定可能。抽湯温度と浸し時間の組み合わせで苦みや酸味を調節できるので、同じ種類の豆でも好みやシチュエーションに合わせてこだわって淹れられるのがうれしい。

▲チタンコートメッシュフィルターが豆本来の油分もしっかり引き出す

またチタンコートメッシュフィルターの採用で、コーヒーの個性のひとつである油脂分もあまさず抽出。コクや旨み、風味など豆の個性を楽しみたいブラック派なら注目の1台です。価格はオープンプライス。市場想定価格は2万1000円前後です。

>> タイガー魔法瓶「ACQ-X020」

 

(文/&GP編集部)