佐伯、安定したプレーで首位タイ発進(撮影:岩本芳弘)

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<ニトリレディス 初日◇24日◇小樽カントリー倶楽部(6,548ヤード・パー72)>
ツアー屈指の難コース・小樽カントリー倶楽部にて開幕した「ニトリレディス」。その初日、葭葉ルミ、全美貞(韓国)と共に佐伯三貴が5アンダーで首位タイ発進を決めた。
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「今日はショットもパットも良かった。完璧でしたね」と振り返る今日のラウンド。前半だけで4バーディを奪うと、難ホールが続くバックナインでも17番パー3で2.5mを沈めてバーディを奪取。難易度2番目の難関・18番では3打目のアプローチをしっかり寄せてパーをセーブ。安定したゴルフでリーダーボードの一番上に名を連ねた。
ここ小樽カントリー倶楽部は佐伯が所属する事務所『オフィス・ゲンキ』の社長で歌手の松山千春がクラチャンになったことのあるコース。その松山からはこうアドバイスをされたという。「ミスしたときの1打を悔やむんじゃなくて、どうやって立て直すかを考えろ。お前ならできる」。この言葉も好プレーを後押ししたのはいうまでもない。
「明日は朝早いですし天候も分かりません。今日は今日、として。明日はまた1からバーディを重ねていきたいですね」。来たる週末に向けて、まずは好位置で予選を突破をしたい。
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