ボールになるパズルなら屋内外でいろいろ遊べる【今日のライフハックツール】

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ちょっと体を動かしたい時に、良き相棒となるボール。さまざまな種類がありますが、用途ごとで別々に買うのはコストがかかるし保管も面倒。

『FOOOTY』はオランダ・アムステルダム生まれの新タイプのスポーツトイ。パズルを組み立ててボールを作ります。

パズルがボールになる?

『FOOOTY』のパーツは軽量で柔らかなプラスチック製。上下・内外にある切れ込みを使って、あらゆる形に組み立てられます。付属のゴムバンドで束ねておけば、ジーンズの後ろポケットに入れて持ち運べる手軽さです。

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Photo:藤加祐子

『FOOOTY』開発のきっかけは開発者の1人、Jean-Pierre Raesが子供達と公園に行く際にボールを忘れ、その都度買う羽目になったこと。パズルから何種類ものボールを自分で作れれば、無駄に増えることもないというわけです。

ボールは1つでも複数でも作れる

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Photo:藤加祐子

最もポピュラーな直径15cmの「万能ボール」を作るには、『FOOOTY』のパーツ10枚を全て使います。パーツを2列ジグザグに並べ、上下を組み合わせます。次に円柱状に合わせたら、上下のパーツをそれぞれ組んで完成です。

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Image: FOOOTY

8枚のパーツでラグビーボール、6枚のパーツでフリスビー。複数小さなボールを作れば、ジャグリングにもチャレンジできるかも。その場であらゆる遊び方に変更できるのが『FOOOTY』最大の魅力といえます。

ボール以外の楽しみ方もある

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Image: Amazon

『FOOOTY』はボールだけでなく、ちょっとしたオブジェやインテリアも組み立てられます。組み立て方の図解は付属していますが、公式サイトやInstagramを参考に、オリジナルのオブジェにチャレンジしてはいかがでしょうか。天気の悪い日には、子供さんと一緒に屋内で遊ぶのも良さそうです。

カラーはホワイト/レッド/ブルー/グリーン/イエローの5色。いずれも明るくビビッド過ぎない色合い。何色か組み合わせて、カラフルなボールを作ってみるのも楽しそうです。

Image: 藤加祐子, FOOOTY, Amazon

Source: FOOOTY, YouTube

Reference: Instagram