好調クトローネ弾で連勝のミランが本戦出場《EL》

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▽ミランは24日、ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ2ndレグでシュケンディヤとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。この結果、2戦合計スコアを7-0としたミランが本戦出場を決めている。

▽1週間前にホームで行われた1stレグを6-0と圧勝して本戦出場をほぼ決めているミランは、4日前に行われ3-0と完勝したクロトーネ戦のスタメンから8選手を変更。全得点に絡んだクトローネ、ボヌッチ、ロカテッリを除いてスタメンを変更した。

▽ボヌッチを3バックの中央に据え、クトローネとアンドレ・シウバが2トップを形成する[3-5-2]で臨んだミランが、立ち上がりから攻勢に出ると13分に先制する。ロカテッリのロングフィードに抜け出したクトローネがボックス左に侵入。GKとの一対一を確実に制した

▽その後、シュケンディヤにボールを持たせて自陣に引いたミランは、余裕を持って時間を進め、相手にチャンスを許さずに1-0で前半を終えた。

▽迎えた後半、ロマニョーリに代えてアバーテを投入し、4バックとしたミランは51分に大ピンチを迎える。ボヌッチがかわされてボックス内への侵入を許し、シュートに持ち込まれてしまう。しかし、GKストラーリがセーブし、リードを保った。

▽それ以降、好調クトローネを下げてスソを投入したミランは、自陣に引きながら相手の攻撃を受け止め、1-0のままシャットアウト。余裕の2連勝で本戦出場を決めている。