人気絵本『パパはわるものチャンピオン』棚橋弘至主演で映画化決定 共演に木村佳乃&寺田心

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 プロレスラーの棚橋弘至主演映画『パパはわるものチャンピオン』が2018年に公開されることが決定した。

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 本作は、板橋雅弘・作、吉田尚令・絵の絵本『パパのしごとはわるものです』と『パパはわるものチャンピオン』を映画化したファミリードラマ。かつては人気レスラーだったが、怪我や世代交代の波に押され、悪役レスラーのゴキブリマスクとして戦う孝志、学校の友達にゴキブリマスクが自分のお父さんであることをなかなか言えない息子の祥太、そんな2人を見守る妻・詩織の姿を描き出す。

 本作が初の全国上映の映画主演となる棚橋が、役作りのために10年ほど長かった髪をバッサリ切って悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志役を演じるほか、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願う妻・詩織役で木村佳乃、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役で寺田心が出演する。映画『バルーンリレー』やSEKAI NO OWARI「眠り姫」のミュージックビデオなどで知られる藤村享平が監督を務めた。

 撮影は9月中旬まで行われ、年内に完成予定。キャスト3人と原作者の板橋からはコメントが寄せられている。

【キャスト&原作者 コメント】

■棚橋弘至新日本プロレス“100年に一人の逸材”棚橋弘至です。全国上映の映画初主演です。青天の霹靂とはこのことで…いや、もしかしたら思い描いていたのかもしれません。プロレスラーになりプロレスに生かされてきました。その恩返しがしたい。全エネルギーを込めて撮影中です。お楽しみに! 皆さん、愛してまぁ〜す!

■木村佳乃親も完璧じゃないけど、頑張ってる!台本を読んで 父親の真っ直ぐな気持ちに感動致しました。今回は、監督はじめ 棚橋さんも私より若いのです…しっかり棚橋さんを支えようと思います!そして、棚橋さんに大好きなプロレスの技を教えてもらおうと思っております。

■寺田心祥太役を演じます寺田心です。今回棚橋さんとご一緒させて頂くので、プロレスを初めて見させていただきました。パパ役の棚橋さんがすごくカッコよくてファンになってしまいました!!皆さんと一緒に撮影頑張っています。祥太の小さな心の変化を大切に演じたいと思います。

■原作者・板橋雅弘棚橋弘至選手が、ゴキブリマスクになるとは!原作者もびっくりのキャスティングですが、逸材エースが演じる哀愁のぼろぼろヒール&パパの姿も、ファンなら絶対愛せま〜す!!

(リアルサウンド編集部)