砂原地区で盆・正月には欠かせない料理という「ほたて昆布きんちゃく」

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道内各地の人気食品が集まる「きたキッチン」。ここの人気商品のひとつを紹介します。

浜の味を多くの人に味わってもらいたいという想いから商品化

北海道の南、通称「道南」と呼ばれる地域で採れたコンブと、函館の北に位置する森町・砂原地区のホタテを使った「ほたて昆布きんちゃく」5個入り702円。懐かしい家庭の味が地元客の胃袋をつかんで離さない人気の一品です。

「母さんの味」を楽しめる「ほたて昆布きんちゃく」。すべてのコンブ巻き作業は、砂原漁協女性部の方が1つ1つていねいに結び、目で見て確かめ高い品質を保っています。森町・砂原地区はホタテ養殖の一大産地。生育1年の稚貝を使い、コンブで巻きしょう油で煮るというシンプルな調理法ですが、懐かしい味が美味しいと人気だそう。「きたキッチン」では地元の主婦がおかずとして買っていくんだとか。

ツヤツヤと輝くコンブが美しい「ほたて昆布きんちゃく」。出荷前の真コンブを使い、一口噛むと柔らかくとけていくような食感。噛めば噛むほど優しい味が染みわたる一品です。

きたキッチン オーロラタウン店 ■住所:さっぽろ地下街オーロラタウン小鳥の広場向い ■電話:011・205・2145 ■営業時間:10:00〜20:00 ■休み:不定休

【北海道ウォーカー編集部】