オナラの音を集めるため必死に挑むメンバー

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北海道テレビ(HTB)で毎週木曜深夜0:15〜に放送されている「ハナタレナックス」。8/31(木)は、前回放送に引き続き、TEAM NACSが全員で、禁断の企画にチャレンジする。

同番組は、北海道が誇る演劇ユニット・TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)が全国で唯一勢揃いする体当たりバラエティー。今回は、自分の出したオナラの音でメロディーを奏でる「オナラで名曲演奏」に挑む。第1弾では、北海道のお茶の間に衝撃を与えたという名企画。オナラを一音ずつ録音し、それをつなげてベートーヴェンの「運命」のメロディーにするという前代未聞の挑戦に、多少の恥と冷や汗をかきながらも大成功を収めた5人。あれから4年の時を経て、再びオナラの音色が北海道に響き渡る。

前回の放送で彼らが奏でる楽曲は、ドヴォルザークの「交響曲第9番 新世界より」に決定した。必要とされる音は全部で14音。前回の放送で4発が採用となり、完成までは残り10音となった。

ここで5人は、気分転換にとスタジオから休憩ラウンジに移動。腸に刺激を与えるため、昼食として彼らに用意されていたメニューは、大量の肉と根菜類なども含んだたっぷり野菜の「焼肉セット」。いかにもオナラにつながりそうなものばかりだが、食事中にオナラが出そうになった場合は、ラウンジから少し離れたスタジオまでわざわざ移動して録音しなければならない、という欠点が露呈する。その距離、小走りで15秒程度。早速オナラの兆しが訪れた大泉洋と音尾琢真は、出そうなオナラを我慢し、小走りでスタジオに向かう。さらに食後には、よりオナラが出やすくなるようにと、鍼治療で腸を刺激してもらうことになった大泉。これが予想外の効果を生み、激動の放屁ラッシュが…。

演劇ユニットのもう一つの顔、放屁集団の異名を取る(!?)TEAM NACSは、今回で何音集められたのか? 番組は、8/31(木)深夜0:15〜北海道テレビ(HTB)で放送される。