前節では昨季に3位争いを演じたホッフェンハイムに敗戦を喫し、さらに代表戦期間前に行われる週末の試合では王者バイエルン・ミュンヘンをホームで迎え撃つヴェルダー・ブレーメン。だがマネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、「今年1月に我々は、バイエルンを苦しめられる、勝ち点をえられるというところを店地エル。今回もそういきたいね」と自信をのぞかせた。

その一方で先日は、ブレーメンで名誉会長をつとめるクラウス=ディーター・フィッシャー氏から、今夏のパヴレンカ獲得について批判を受けたが、このことについては「そもそも彼はヴィートヴァルトと彼が同等の選手だと思っているようだが、我々の見解は違う。だから獲得したんだ。それにここまで彼には本当にとても満足しているし、ヴルツブルク戦でもホッフェンハイム戦でもよくやってくれた」と反論。

またもう1つのポイント、GKの補強によりそのほかの補強に向けた資金が削られたという点については「そんなことはない」と否定しつつ、ただその一方でCFの補強に向けては移籍金額が1つのポイントであることに変わりはないとし、「集中的に取り組んでいるし、木曜までになんとかなるよう前向きに考えている」と述べている。「ただそれ以前に、我々にはいいFWが控えている状況ではあるのだがね」