サウサンプトンは24日、日本代表DF吉田麻也(29)との契約を2020年夏まで3年間延長することをクラブ公式サイトで発表した。

 2007年にJリーグの名古屋でプロキャリアを始めた吉田はオランダのVVVを経て、2012年8月にサウサンプトンへ加入。今年4月に日本人選手として初のプレミアリーグ100試合出場を達成するなど、これまでクラブ通算138試合に出場し、7得点を記録している。

 この日が29歳の誕生日だった吉田は新契約の締結にあたり、「クラブを離れる理由はありませんでした。ここでプレーしてきた5年間は良い時も悪い時も全てがありました。ここは自分の家のように感じるし、サウサンプトンと僕の旅を続けることができて非常に嬉しいです。僕のキャリアは新しい章に入ります」と喜びを語った。


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