バースデイパワーで好スコアの塚田(撮影:村上航)

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<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 初日◇24日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

この日、48歳の誕生日を迎えた塚田好宣が、この日4バーディ・1ボギーの“69”をマーク。10位タイの好位置で2日目のラウンドに進んだ。
世界の青木も絶賛した塚田の17番ホール
「ゴルフの調子はずっといいんだけど、これまで結果だけがでてなかった」と苦笑いした塚田だが、この日は前半の9ホールを2バーディ・ノーボギー、後半を2バーディ・1ボギーのトータル3アンダーでホールアウト。「ティショットが安定していて、バーディチャンスも多かった」と、この日のラウンドを振り返った。

30歳でプロテスト合格、36歳で国内ツアーのシードを初めて獲得。さらに初優勝は、43歳になった2013年の「東建ホームメイトカップ」と遅咲きだった塚田。この日の好スコアについても、「きのう携帯電話を壊して修理代がすごくかかった。そのツキの無さのおかげで、きょうは良かったのかな」と冗談を交えながら明るく分析した。

とはいえ、今季は通算3回目となるシード奪還を目指すシーズン。この好スタートを無駄にするつもりは毛頭ない。最後は、「バースデイウィークだから結果を出したい」と2日目以降のスコアアップを約束した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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