料理の写真を撮るだけでレシピがわかるアプリ。作りたい欲わいてきた

写真拡大

毎日の食事の写真をSNSにアップするのが当たり前になってきたいま。

フォトジェニックな料理をスマホで撮影すると、その料理に使われている材料とレシピを教えてくれるアプリ話題となっています

料理の写真からAIが材料とレシピを教えてくれるアプリ

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究員たちが、現在急ピッチで開発を進めている「Pic2Recipe」。

AI(人工知能)を利用して、写真のなかの料理と数億以上のレシピのデータベースを結び付け、料理に使われている材料を教えてくれるという驚きのアプリです。

さらに、同じようなレシピをいくつかピックアップして、作りかたの手順までアドバイスしてくれます。

わざわざレシピ本を自分でチェックして、一から料理をするのって意外と面倒...。これなら食べたい料理の写真を選んで、アプリに認識させるだけでいいので、忙しい女子にハマりそう。

Instagramにアップされている料理だって自宅で再現できる

「あそこのレストランで食べた料理がおいしかった。自分でも作ってみたい」というときにも活躍してくれそうな「Pic2Receip」。

スマホで写真を撮っておけば、材料とレシピをあとでチェックすることが可能になります。

いつもただ眺めているだけだった、フードブロガーがInstagramにアップしているおいしそうな料理だって、自宅で作れるようになるのはうれしい。

食べ歩きが好きな女子や、食材に気をつけているヘルシー志向の女子にもぴったりです。

テクノロジー × ライフスタイルの組み合わせが進化中

とはいえ、まだまだ試作段階の「Pic2Receip」。

試しにクッキーの写真で実験してみたところ、11種類の材料中、正しく認識されたのはそのなかの8種類だけで、正確性はいまのところ65%とのこと。

これからも開発と改善が必要な「Pic2Receip」ですが、AIを題材にした映画『A.I.』を観た当時は、まさかこんな手軽なアプリが登場するなんて想像もしていませんでした。

写真を撮ってSNSにアップするだけではなく、テクノロジーを駆使して一歩踏み込んだ楽しみかたができるようになったのには感動。

今後どんなテクノロジー × ライフスタイルの組み合わせが出てくるのか、待ち遠しくなります。

一般向けにリリースされたら、ぜひ使ってみたい「Pic2Receip」。食べることへの意識も、自然と良い方向に変わっていきそうです。

[EXTRA CRISPY]

写真/Shutterstock

こちらも読まれています

・スマホ依存...。ホームボタンを3回プッシュで解消できるかも

・行きたい。銀座にお昼寝するためのカフェできる

・服はベーシックで小物はビーチ映え。旅慣れ女子の必須アイテムを聞いてみた #sponsored