ユルゲン・クロップ監督【写真:Getty Images】

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 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、これから選手補強が活発になることを示唆した。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 2016/17シーズンのプレミアリーグを4位で終えたリバプールは、チャンピオンズリーグに予選から参加。23日に行われたプレーオフのセカンドレグでホッフェンハイムを下し、本大会への切符を手にしている。

 クロップ監督は「CL出場権の獲得は移籍市場に大きな影響を与える」とコメントし、こう続けた。

「我々は良い選手を獲得するために取り組んでいるが、この位置で20人の選手を見つけるのは簡単じゃない。ただ、CLでプレーできれば素晴らしいクラブということになるし、監督もそれほど悪くないということになる。興味深いものとなるはずだ。契約延長について話している選手にしてもそうだね」

 今夏の移籍市場でモハメド・サラー、アンディ・ロバートンソン、ドミニク・ソランケの3人を獲得しているリバプール。CL出場権獲得で補強は加速するだろうか。

text by 編集部