憧れの先輩とやっと結ばれた夜。カレと大ゲンカして仲直りエッチした日。あなたも「幸せだったな……」と思わずホッコリしてしまうエッチな体験があるのではないでしょうか?



出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、「アラサー女の“二度と忘れられない”ワンナイトラブ体験談#2」に続いて、もう一度経験したい幸せなエピソード”をお届けします!

 

■いつもは「オトナ」のカレでも、旅先では…

「とっても優しくて、どんなわがままでも聞いてくれる年上のカレ。女性経験もそれなりにあるから、エッチも上手。ねちっこいところも好きだった。ある日、二人で温泉へお泊り旅行に行くことになって浮かれていたら、昼間からなんとなくカレがソワソワしていて……。旅館に着いて部屋に案内された瞬間、“もう我慢できない……”と私に覆いかぶさってきた。どちらかというと草食系だったから、獣のように豹変したカレを見たのは初めてで、思わずビックリ!カーテンも開けっ放しの中、夕飯の時間も忘れて朝まで何度もエッチした幸せな時間は今でも忘れられない。」(26歳/営業事務)

普段は落ち着いた雰囲気のオトナ男性でも、好きな女性と二人っきりの旅行では理性が飛んでしまう瞬間があるようですね。今回のように、予想していた優しいエッチではなく、別人のように激しく求められたら……確かに興奮度がぐっと高まるかも!? 食事や入浴の予定を忘れるほど求め合う情熱的なエッチを体験してみたいものですね。

 

■誕生日デートをドタキャンされて落ち込んでいたら…

「どんなに仕事が忙しくても、記念日は盛大にお祝いしてくれたカレ。今年の誕生日はどんなサプライズがあるのか楽しみにしていたら、待ち合わせの時間ギリギリに“ごめん、急に予定が入って行けなくなった”とドタキャンの連絡が……。あまりのショックに泣きながら自宅に帰ってベッドに寝転んでいたら、“宅急便”を名乗る来客。“こんなときに何なの?”とかなり不愛想な感じで扉を開けると、なんと目の前に抱えきれないほど大きな花束を持ったカレが立っていた。もう何が何だか分からないくらい嬉しくて、玄関前でハグとキスの嵐……。ベッドまで行く余裕もなく、玄関や洗面所でエッチしてしまった。ドタキャンされたショックは大きかったけど、カレに会って“ごめんね”と囁かれながらギュっと抱きしめられたときの幸せな感触をもう一度味わいたい。」(28歳/IT)

記念日をしっかりお祝いしてくれるマメな男性ほど、誕生日にちょっとしたサプライズを企画しているもの。あなたも「会えない」「プレゼントを買う時間がなかった」と言われてガッカリしていたら、思わぬどんでん返しに嬉しくて涙する……なんてドキドキの体験が待っているかもしれませんよ。

 

■マンネリ知らずのエッチだったのは…

「交際3年目の夏。よく半年もすると“マンネリしてきた”なんて話を聞くけど、私たちはまったくそんなスランプに陥ることはなかった。その理由は、毎回ちょっぴり刺激的なエッチをしていたから。ソフトSMでは物足りなくて、SM専門ラブホテルへ行ってみたり、非常階段やベランダでスリルのあるエッチを楽しんだり。ちょっと人には言えないプレイもあったかな。数ある思い出のなかでも忘れられないのは、カレの誕生日にホイップクリームを買って全身生クリームになったこと。アソコが見えないくらい盛って、舌でペロってされたときの何とも言えない感覚!マンネリに悩んでいるカップルには、年齢や立場を忘れて、子どもみたいにキャッキャ盛り上がってほしい。」(30歳/販売)

いつまでもラブラブなカップルでいるコツは、何でも言い合える関係を築くこと。エッチに関することも、恥じらいを忘れて「○○したい」と意見交換することが大切です。特に今回のように刺激的なプレイを心がけていれば、お互いに飽きることはないでしょう。実際にこの女性は、今年の夏、幸せな結婚を手に入れたそうですよ。

 

あなたにも「あのときに戻りたい……」と思わずウズウズしてしまうエッチな体験があるのではないでしょうか?

次回はアラサー女性たちが「絶対許せない!」「もう二度と経験したくない!」と語った“怒りのエピソード”をお届けします!

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

【画像】

※ nd3000/shutterstock

【関連記事】

※ 【頭が真っ白…】アラサー女の「二度と忘れられない」エッチな思い出#1

※ 【ちょっぴり切ない】アラサー女の「二度と忘れられない」エッチな思い出#2

※ 愛が止まらないっ「ラブラブカップル」が実践するエッチの約束事

※ 彼氏に「誰にも渡したくない!」と思わせる女性の特徴

※ 【ヤりたいだけ…!?】サイテー男が「デート中」に考えがちなコト

※ 【声…丸聞こえ!?】アラサー女が「旅行先」でやらかしたエッチな失敗