現地時間21日、99年ぶりに北アメリカ大陸を「皆既日食」が横断しました。広範囲にわたり、約2分間観測できたとのこと。本土での観測自体が38年ぶりで、各地で観測イベントが行われるほど大盛り上がりだったようです。

ちょうど雲の上にいた人たちは、こんなに近くで贅沢な景色を堪能できたみたいです!

一方、地上にいたみなさんも、歴史的現象の目撃者に。

各地の様子を集めてみました。

ニューヨーク州

ニューヨークでは部分日食だったみたい。惜しかったけれど、普段はスマホに目を向けているだろう人たちが、一斉に空を見上げている姿はなんだか面白いですね。

この日のために作られた観測用ダンボールをかぶるという、不思議な光景が広がっていました。

サウスカロライナ州

フロリダ州

ワイオミング州
(グランドティトン国立公園)

国立公園には、この2分のために想像以上の人が集まっていました。みんな同じメガネをかけて、観測イベントを楽しんだようです。

オレゴン州

カリフォルニア州

ハワイ州

観測地は不明ながら、こんな写真も。

いくつかの観測会場からは、ライブ中継も行われました。NASAは航空機や観測気球を使って上空からも中継するという、想像以上に大掛かりなイベントを実施。トランプ大統領もこの日を楽しみにしていたそう。

ちなみに、前回日本で皆既日食が観測できたのは2009年7月22日。次回は、18年後の2035年9月2日で、しばらくはお目にかかれない見込み。

皆既日食を、こうして国民がワイワイ楽しむのって、ちょっと羨ましいですよね。

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