【世宗聯合ニュース】韓国企画財政部の高炯権(コ・ヒョングォン)第1次官と日本の国際協力銀行(JBIC)の近藤章総裁が24日、ソウルで面談し、プラント建設などの海外受注の重要性や海外受注を増やすための支援策などについて意見を交わした。

 両氏は、両国の政策金融機関の協力をさらに強化することでも一致した。韓国輸出入銀行とJBICは2000年以降、合計22件の協力融資をするなど協力を続けている。

 高氏は進行中の協力融資プロジェクトを成功させることに期待を示し、韓国政府も積極的に支援すると明らかにした。

 近藤氏は協力融資を含む多様な分野で両機関が今後も協力していくことを望むと応じた。