気になる彼と接しているときに「もしかして、両思いかも」と思う瞬間……。こんなにうれしいことはありませんよね! 男性はどんなときに「これは!」と両思いを確信するのでしょうか? 今回は、男性たちが両思いだと感じるポイントを聞いてみました。

男性が「これ両思いだ!」と確信する瞬間5選

1. ニコッと微笑んでくれたとき

会った瞬間にニッコリと微笑んでうれしそうな顔をしてくれたり、目があったときに笑顔で答えてくれる……。そんな瞬間に「これは両思いだ」と感じる男性も多いのだとか! 特別な笑顔を見せてくれると「気があるはず」とうれしくなるそうです。

「待ち合わせで会った瞬間に、うれしそうに笑ってくれたり。目が合ったとき、ニコッと話してくれたりすると『これは!』って期待しちゃますね」(31歳・自営業)

▽ やはり笑顔は女性の最強の武器? とはいえ社交辞令でニコニコする女性もいますよね。気がない相手には、カン違いされないように注意した方がいいかもしれませんね。

2. よく目が合うな〜と感じるとき

男性たちが「これは脈アリでしょ!」と思うのが「目が合う」こと。気になる男性のことを目で追ってしまうことはよくありますが、そんなときに頻繁に目が合うと「両思いに違いない!」って期待してしまうという声が。

「よく目が合うと、気があるのでは……って期待しちゃいます。好きな人ってつい目で追っちゃうから、視線を感じたら『これはもしや』ってなっちゃいますよね!」(29歳・営業)

▽ 視線を感じる=「気がある」は、ちょっと過信な気もするけど……。何度も目が合うと「両思い」と確信してしまうそうです。

3. 下の名前やあだ名で呼ばれたとき

親しくなると「下の名前で呼んでもいい?」となる瞬間……。一気に距離が近くなった気がして「両思い」を確信するという意見もありました。名字で呼んでいたのに、急に……ってドキッとしちゃうそうですよ。

「2人きりになったときに、下の名前で呼んでもいい? って聞かれたら『絶対両思いだ』って確信しちゃう。普段は名字なのに『あだ名』とかもドキッとしますよね。距離が近くなった気がします」(29歳・メーカー勤務)

▽ 名字から下の名前に変わる瞬間、ドキドキですよね! もしや「すでに付き合ってる?」って思っちゃうこともあるみたいです。

4. LINEや電話で会話が長くなったとき

お互いに気があると、電話やLINEでのやりとりも長く続けたい……ってなりますよね。軽い用事のはずが、いつまでも続く会話に「もっと一緒にいたい」と恋心を感じて、これって両思いだよな〜と思うことも。

「ちょっと声を聞こうと電話したら、気付けば1時間以上たっていた。電話を切ったあともLINEでやりとりしたりすると『これは確信』って思います。気がなければ、さっさと電話を切りたいはずだし」(30歳・IT関連)

▽ 好きな人との連絡は、終わりにするのが惜しい……。お互いに「まだ話したい」って感じだと、両思いを確信したくなるという声も。

5. 2人きりになろう、と意識されたとき

帰りに待っていてくれて、2人で一緒に帰ったり。時間を合わせて、話そうとしてきたり。女性から「2人きりになろう」と行動されたときに「これは脈アリ」と思うことも。これは期待せずにはいられない……?

「友達の家に集まっていて、足りないものを買いに行くとき『私も手伝う』とついて来たり、帰りに待っていて2人きりになろうと行動されると『両思い』って思っちゃいます。2人になろうとするってことは、間違いないと思うのですが」(32歳・美容師)

▽ 好きな相手と2人きりになろうとする、これは両思いの確率が高そうです!

まとめ

笑顔など「え、そんなことで?」って内容もありますが、両思いを確信する瞬間……意外と当てはまっている気がしませんか? 気になる男性には、こんなアプローチをすると「気がある」ことをさりげなく伝えられるかもしれませんね!