◇連載◇『人生を豊かにするヒント』Vol.4あなたは今なにを感じていますか?

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カラダがSOSを出してはじめて気づけた"余裕をもつことの大切さ"。余裕を持つ、とはどういうことなのか、Emiさん自らの経験をもとにメッセージを届けて下さいました。

Emiさん流『人生を豊かにするヒント』

ヨガ講師をメインに都内で活動しているEMIです。

数年前に原因不明の坐骨神経痛になり、

鎮痛剤を飲まないと歩けないほどの激痛が半年ほど続きました。

 

当時はいろいろ病院で検査をしたり マッサージを受けたり、

自分でもヨガでゆっくりほぐしたり できることはすべてしていました。

医者でも原因がわからずひたすら痛みに耐える毎日。

ほんとに辛かったです。

あとになって気づいたことですが、ストレスをストレスだと感じないようにがんばっていたことに 気が付いたんです。

痛みで余裕がなくなったからこそ気が付けたんだとおもいます。

もう私はこんなのいや!って 心の奥底で感じていたことに 気づけたら、少しずつ痛みが和らいでいったんです。

すぐに問題は解決できなくても、自分が感じている素直に気持ちに寄り添ってあげることの大切さを、身をもって体験しました。

ヨガでも心と体のつながりを大切にしています。

ブームになっているヨガですが、形だけがんばっていないか。

今どんな呼吸している?

痛いのにがまんしていない?

まわりにあわせてがんばっていない?

左右差のちがいは?

いきなり心と向き合うって難しいかもしれないです。

なので、ヨガをすることで まずは体の声をきいてあげる。

ゆるめるってどういうこと?

まずは体に力が入っていることにきづかないとゆるめることができません。

頭ではわかっていてもゆるめられない。

それってヨガのときだけじゃなく 普段の生活でも同じことなんです。

がんばるのが当たり前になっているから、逆にがんばれない人はちょっとだけヨガでもがんばってみる。

体と向き合う練習をすると、自然と心と向きあうことにつながってくるんです。

今、なんのために生きているのか?

人生に楽しみを見いだせない・・

生きる意味は?

そんなことを感じているようでしたら、無理に答えださなくてもいいですよ 。

その答えを探すよりも、今自分がほんとうは何を感じているのか、

心の奥そこに閉じ込めていた感情と向き合ってみてください。

もしかしたら小さい時の頃をおもいだすのかも?

いろんな心の奥底に閉じ込めてしまった気持ち、

その時の気持ちにそっと寄り添ってあげてください。

苦しかったね

悲しかったね

悔しかったね

ほんとうは泣きたかった

私をちゃんとみてほしかった

あのときこうしてほしかった

その時の気持ちに寄り添ってあげてください。

そして自分を抱きしめてあげて。

がんばったね ありがとうって。

自分にやさしく 自分も愛されていい存在

大切な命。

 

メッセージ提供者プロフィール

Emi Takekoshiさん

ヨガ講師 パステルアート講師/アロマセラピスト/ヒーリング楽器奏者(クリスタルボウルなど)

都内のヨガスタジオや介護施設・小学校などの出張ヨガ イベントなど多数開催

国内外リトリート主催

自身の経験を活かし 心と体の繋がりの大切さをお伝えしております。

いろいろな活動を通して心と体を繋ぐヒントとなれば幸いです

Facebook: Emi Takekoshiブログ: http://ameblo.jp/suria777/