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関西の鉄道事業者20社局は23日、飲酒による駅での事故に注意を喚起する共同マナーキャンペーンを9月1日から展開すると発表した。

この共同キャンペーンは、1994年から「みんなでつくる みんなの快適」ほコンセプトに実施しており、今回は「お酒の失敗。駅でも気をつけよう」をテーマとしたポスターを20社局が連携して制作した。足がもつれてうまく歩けない、平衡感覚がなくなるといった酒酔いの危険性をイラストで表現し、「酔っ払っている時は、ホームからの転落や階段での転倒などに十分注意しましょう」の文字を配した。

掲出枚数は約1万3,000枚。9月1〜30日をコア期間として、参加社局の駅構内・車内で啓発ポスターを掲出する。