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 アマゾン ジャパンが冠スポンサーを務めている「Amazon Fashion Week TOKYO 2018 S/S」の参加ブランドが発表された。8月24日の時点で初参加17ブランド含む全48ブランドが参加予定。10月16日から22日の期間で開催される。
 初参加はトウキョウベースが展開する「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」をはじめ、アダストリアが運営する「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」、また海外からはパリのファッションウィークで定期的にコレクションを発表しているデンマークブランド「ヘンリック ヴィブスコフ(HENRIK VIBSKOV)」など17ブランド。BtoC強化の施策として、アマゾンが先シーズン初めて実施したECと連動したプロジェクト「AT TOKYO」は引き続き開催され、参加ブランドは後日発表される。追加の参加ブランドも随時更新され、スケジュールの詳細は9月下旬に発表予定。ファッションショーやインスタレーションのメイン会場は渋谷ヒカリエと表参道ヒルズとなり、期間中は都内各所で各種イベントが開催される。 参加ブランドの発表と同時に、今シーズンのキービジュルが公開された。「neo(n)tokyo」をコンセプトに、児玉裕一がクリエーティブディレクションを手掛けている。