赤江珠緒

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22日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、フリーアナウンサーの赤江珠緒が、2日がかりの難産だったことを明かした。

番組では、赤江が7月27日に第1子女児を出産後、初の電話生出演を果たした。赤江によると、電話中は静かに寝ていた赤ちゃんだったが、生まれたときについては「びっくりしましたよ、加藤一二三さんにそっくりで」と明かす。

ミルクもよく飲み、よく寝る子だそうで、通常より体重の増加ペースが早く、病院の1週間検診で怒られてしまったとか。42歳で高齢出産となったこともあり、赤江は「母体はガタガタのボロボロ」だというが、赤ちゃんはスクスクと大きくなっているそうだ。

そんな赤ちゃんだが、「産むのは、いわゆる難産のほうに入ってしまって…2日がかりでしたね」と明かしたのだ。山里亮太は「2日!?」と驚きの声を上げ、「2日間ずっと手術室で、出そう出そうとしてるの?」と質問する。

赤江は「そうなんです」「子宮口がなかなか開かなくて」と答えた。事前に毎日、運動するよう言われ、1万歩のウォーキングやスクワット、走るなどしていたという。それでも、赤江の腹はパンパンに張ったまま、赤ちゃんが下りてこず。結局、陣痛促進剤を入れての出産だったという。

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