リュディガーが語るチェルシーでの挑戦「全てがゼロからのスタート」

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 今夏チェルシーに移籍したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、プレミアリーグについて語っている。

 リュディガーは、イングランド代表DFガリー・ケーヒルが出場停止、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスがMFで起用されたことでプレミアリーグ第2節で先発出場を果たした。トッテナムのホームで2−1の勝利を収めたリュディガーは、チェルシーの公式ホームページ場で、イギリスに到着してからの感想を語っている。

 同選手は「温かく迎えてくれたスタッフとチームに感謝したい。これからたくさんのタイトル獲得に貢献していきたいね。ゼロからのスタートだ。幸い、小さい頃から英語を習ってたからコミュニケーションは問題ないよ」と語った。

 続いて「自分の強いフィジカルでチームを支えたい。それと、スピードにも自信があるんだ。イタリアではすごい成長できたし、そこで守備への理解力も高まったと思う。3バック、4バック、どっちにも対応できるよ。それから右サイドバックにもね。今までの経験がチームのためになることを願っている」と口にしている。

 最後に「個人的に、プレミアリーグは世界最高のリーグだと思っている。それにチェルシーはビッククラブだよね。オープンな試合が多いからワクワクするよ。ずっとここでプレーしたかったんだ」と、長年の夢がかなったことを明らかにした。

 チェルシーは次節、27日にエヴァートンとホームで戦う。