22/7、フル3DCGアニメーション使用のデビュー曲「僕は存在していなかった」MV公開

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 デジタル声優アイドル・22/7(ナナブンノニジュウニ)が、デビュー曲「僕は存在していなかった」のMVを公開した。

(22/7「僕は存在していなかった」MVはこちら

 22/7は、秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み総合プロデュースを手がけているデジタル声優アイドル。同作のMVは、タツノコプロが制作し、監督を安藤良、美術監督を竹田悠介、CGディレクターを乙部善弘が担当。アニメーションキャラクターデザインは引き続き堀口悠紀子が担当している。

 MVはフル3DCGアニメーションで描かれており、ダンスシーンはもちろん細かい所作にいたるまで、全編にわたってモーションキャプチャの収録を各キャラクターの担当声優のメンバー本人が担当。メンバーは身体にモーションセンサーを装着し、自らが演じるキャラクターの設定と絵コンテから想像を膨らませながら収録は行われたという。担当声優の動き、演技がMV内のキャラクターに反映されるというのは、フル3DCGアニメーションのMVとしては初の試みとなる。

 また、7月22日開催の初ライブイベント内で“11人で歌う楽曲がデビューシングルに収録されること”がサプライズ発表され、楽曲のタイトルが「11人が集まった理由」であることも明らかとなった。さらに、「11人が集まった理由」、同イベントで初披露された「地下鉄抵抗主義」の2曲のラジオでの初オンエアも決定。「地下鉄抵抗主義」は8月29日24時から放送される『ミュ〜コミプラス』(ニッポン放送)、「11人が集まった理由」は9月3日11時から放送の『A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』(文化放送)でオンエア解禁予定だ。

 デビュー翌日の9月21日には都内某所にて『「僕は存在していなかった」リリース記念ライブイベント』が行われることも決定。詳細は22/7のオフィシャルサイトで後日発表される。(リアルサウンド編集部)