薬師丸ひろ子、井上陽水が手がけた最新曲披露『The Covers』

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歌手活動35周年を迎えた薬師丸ひろ子が、8月25日放送の『The Covers』(BSプレミアム、毎月最終金曜22:00)に登場する。同番組は、ジャンルや世代を超えたアーティストたちが影響を受けた曲や思い出深い曲を魅力的なアレンジでカバーを披露するというもの。リリー・フランキーと仲里依紗がMCを務める。

今回の歌唱曲は、歌手・薬師丸ひろ子にとって 恩人だという大瀧詠一が作詞・作曲を手がけた「夢で逢えたら」(吉田美奈子・1976)のカバー、そして、自身の大ヒット曲であり、薬師丸が尊敬して止まない松本隆&ユーミンコンビが手がけた「Woman“Wの悲劇”より」をセルフカバー。さらに、井上陽水が手がけた最新曲「めぐり逢い」を、テレビ初披露。聴く人を惹きつけて止まない、伸びやかで透き通る歌声とパフォーマンスは必見だ。

薬師丸のデビュー当時から大ファンで、自分の部屋に特大ポスターを貼っていたというリリー。はたして、どんな思い出話が飛び出すのか?

そして、スペシャルゲストには俳優・石橋蓮司が登場。映画『今度は愛妻家』(2009年)で共演以来、薬師丸がリスペクトして止まない石橋と共に、共演時のエピソードを語るほか、石橋が「歌手・薬師丸ひろ子」の魅力について語る。