スペイン3部のブルゴスが23日、クラブ公式ツイッターでバルセロナFWリオネル・メッシの獲得を発表したことが話題を呼んでいる。これは22日にバルセロナの公式ツイッターが乗っ取り被害に遭い、パリSGのMFアンヘル・ディ・マリアの加入を偽ツイートされたことに便乗したジョークのようだ。

 バルセロナは22日未明、『OurMine』と名乗るハッカーグループから公式アカウントを乗っ取られ、「アンヘル・ディ・マリア、バルセロナにようこそ」と嘘のツイートを投稿された。その後、クラブは「夜間に私たちのアカウントがハッキングされました。早期解決を目指して働いております」と報告。偽ツイートは削除された。

 ブルゴスもこの一連の流れを完全コピー。メッシ獲得の嘘発表後、「ああ!早朝に私たちのアカウントがハックされました。もう解決しています。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と投稿し、“自己完結”している。


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