初めて会った相手のことは、お互いによくわからないもの。とはいえ、無神経な質問を繰り返されると、初対面であっても思わずイラッとしてしまいますよね。特に、出会いの場で会った相手から似たような質問をされ、イライラがおさまらなくなった女性もいるのではないでしょうか?
そこでここでは、恋活・婚活中の女性たちに、初対面の男性に聞かれて「イラッとする」質問について聞いてみました!

男性に聞かれてイラっとした質問って?

「酔うとどうなるの?」にイラッ

「酔うとどうなるかなんて言う必要ある? 変わらないって言ったら彼女候補にされそうだし、泥酔するって言ったらワンチャンありって思われそうだし、どっちにしても微妙」(20代/広告代理店)

▽ 飲み会の席で聞かれがちな「酔うとどうなるの?」という質問。「泥酔する女は恋愛対象外だけどお持ち帰りもアリかも……」という男性の甘い考えが透けて見える、なえる質問です。一緒に飲んでいれば、酔っぱらうとどうなるかはわかるもの。わざわざ初対面の女性に聞くことではありませんね。この手の質問には「おしゃべりになります」「テンションがあがります」などと曖昧に答えておくのが無難!

「自炊とかするの?」にイラッ

「合コンの席で『得意料理何?』って聞かれると、彼女っていうよりも家政婦ほしいのかなって思う。勝手に彼女審査にかけないでほしい」(20代/コンサル)

▽ アラフォー男性の質問にありがちなのが、「自炊するの?」という質問です。一緒に住んでいるわけでもなければ、彼氏になったわけでもない相手に「自炊」という問いをなげかけて彼女審査をする姿勢に、心底ウンザリする女性も多いはず。思わず「貯金とかしてるの?」と、嫌みな質問で返したくなりますよね。自炊とかするの? と聞かれたら、「まあまあ……」「必要に応じて……」などとぼやかしておきましょう。

「何歳年上までOK?」にイラッ

「年齢で自分がアリかナシかを探ろうとされると、どうしてもなえる。たとえ40代まで付き合えるとしても、あなたとは付き合いたくないですから!」(20代/IT)

▽ 相手の年齢だけで、恋愛をするかどうかが決まるわけではありません。たとえ10歳以上年上の人と付き合ったことがあるからといって、目の前にいる相手がアリかどうかは別問題。にも関わらず、年齢だけでくくり「何歳年上までいける?」という質問にはガッカリする女性も多いはず。何歳上までアリ? と聞かれたら「実年齢より精神年齢のほうが気になりますね」とクールにお返ししましょう。

「なんで彼氏いないの?」にイラッ

「彼氏がいないのがわかっている前提の合コンで、『どうしていないの?』って……。こっちが聞きたいわ!」(20代/学生)

▽ 彼氏がいないことに理由なんてありません。にも関わらず、長らく彼氏がいないことについて何らかの原因を探ってこようとする質問に、ゲンナリする女性も多いでしょう。彼氏がいない理由なんてこっちが聞きたいもの。答えようがない質問には無難に「縁がなかったので……」と返しましょう。

イラッとする質問には、極力エネルギーを注がずに返事をするのが無難です。これを反面教師にし、自分は相手をイラッとさせる質問をしないように気をつけたいですね。