モナコ、ついにムバペ売却容認? 移籍金約192億円と選手譲渡を要求か

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 モナコが、フランス代表FWキリアン・ムバペの売却を容認する意向のようだ。24日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ムバペには、レアル・マドリードやバルセロナ、アーセナル、パリ・サンジェルマン(PSG)など数多くのクラブが関心を寄せていると報じられていた。しかし、モナコが売却を認めず、今夏の移籍は消滅したと考えられていたが、ついにモナコがムバペ売却を認めた模様。その移籍先はPSGのようだ。

 しかし、これには条件があるようだ。その条件として、移籍金は1億3800万ポンド(約192億円)を要求。さらに、選手の譲渡も求めている模様。譲渡の候補としては、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスターが挙がっている。

 今夏、バルセロナからブラジル代表FWネイマールを史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)で獲得したPSG。再び、高額な移籍金を支払ってムバペ獲得に至るのか、注目が集まる。