身長7メートル!ロシア警察も捜査する巨大宇宙人を求め現地取材…その結果は

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雨上がり決死隊ときゃりーぱみゅぱみゅがMCを務める『世界の何だコレ!?ミステリー そこで何があった!?謎を直撃2時間SP』(フジテレビ系列)が、8月30日(水)20時より放送される。

今年6月、ロシア南部の街・クラスノダールのウォトニキ村でUFOから降りてきた身長7メートルの巨大な宇宙人らしきものが目撃される事件が起こった。この事態に、ロシア警察も捜査を開始。警察が動くほどの目撃事件とは一体何なのか。日本で得られる情報が少ないため、番組は現地で直撃取材を行うことに。緊迫の現地取材により、数々の衝撃のエピソードが明るみになっていく。

沖縄・西表島では、初夏の満月の日の前後だけ、まるで海の中に雪が降ったような幻想的な光景が見られるという。その正体は、「サンゴの一斉産卵」。しかし、産卵の正確な日程や場所を予想するのは非常に難しく、その光景がなかなか見られないそうだ。そんな絶景を見るため、いざ西表島へ行くと、超貴重な瞬間を撮影することに成功。幻想的な「海中の雪」を公開する。

また、西表島に生息する絶滅が危惧されているイリオモテヤマネコを撮影すべく取材を始めると、なんと開始15分であっさり遭遇。ベテランの敏腕ガイドも興奮するほど、超間近での撮影をすることができた。そのほか、夏の満月の前後にしか咲かない不思議な花・サガリバナや、絶滅危惧種に指定されているカンムリワシなど、西表島の貴重な生物たちも紹介する。

そのほか、日本有数の由緒正しきゴルフクラブに潜む巨大生物の捕獲や、普通の白い花に見えるが、濡れると花びらが透明になる高山植物・サンカヨウが透明になった瞬間の撮影、世界1000カ所もの洞窟に挑んだ洞窟探検家・吉田勝次による新たな地下空間の調査など、貴重映像・貴重シーンが満載の2時間となっている。