ブラジル代表でのコウチーニョ

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FCバルセロナはコウチーニョを最優先獲得選手として動いている。バルサは同選手獲得のため新たな動きを見せており、代表団はリバプールに入り、契約合意に向けて協議を行おうとしている。

コウチーニョは23日水曜日のホッフェンハイムとのチャンピオンズリーグ・プレーオフを欠場している。公式に怪我による欠場ではないとされており、選手本人がリバプールの選手としてプレーする気がないことを公にしている。心はすでにバルサにあり、その理由からバルサは移籍が実現するように急ピッチでこの件を進めている。

バルサは先週、1億2,000万ユーロ(約154億円)+出来高1,000万ユーロ(約13億円)という最大で1億3,000万ユーロ(約167億円)にのぼるオファーを出している。そして、今回はそのオファーの額をさらに引き上げ、固定+出来高で1億5,000万ユーロ(約193億円)まで引き上げられるとされている。なお、この額であればリバプールも拒否はできないはずであり、スター選手であるコウチーニョを手放すだろう。