クリス・パイン、『ワンダーウーマン』での役どころに言及 「ダイアナと恋に落ちること」

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 8月25日公開の映画『ワンダーウーマン』より、主演のガル・ガドットとクリス・パインのコメントが公開された。

参考:『ワンダーウーマン』本編映像 主演ガル・ガドット「兵役経験も役に立った」

 『モンスター』のパティ・ジェンキンスがメガホンをとった本作は、女性だけの島で生まれ育ったワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナが、飛行機の不時着によってパイロットのスティーブと出会い、初めて外の世界を知り、人々の争いを止めるべく立ち上がるアクション・エンターテインメント。

 主人公・ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルドスピード』シリーズのガル・ガドット。そのワンダーウーマンと恋に落ちるパイロット・ステーブ役を『スター・トレック』シリーズのクリス・パインが務めている。

 外の世界に希望を抱くダイアナと、かつてスパイを経験し現実を悲観的に見ているスティーブ。そんな2人がなぜ恋に落ちたのかという質問に対して、パインは「スティーブは島の外の世界でどんなひどいことが起きているか理解している。彼はそんなスパイとしての洞察力を、ダイアナのために使うんだ。そうはいっても、彼女はスーパーヒーローだから、スティーブにはできない様々なすごいことをやってのけるんだけどね。2人は一緒に成長していくんだよ」とその関係性を解説。

 ガドットもパインとの撮影のについて「私たちはすごく息が合って、ずっとお互いを笑わせていたの」と振り返る。さらにパインも「今回の僕の仕事は、殴られて、ダイアナ/ワンダーウーマンに恋をして、彼女を笑わせることなんだ」と2人の相性の良さを感じさせるコメントを残した。(リアルサウンド編集部)