家事を助ける食洗機は出し入れのしやすさが重要です!

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共働きの家庭にはすでに必需家電ともなっている食器洗い乾燥機。新時代の時短家電三種の神器のひとつとも言われている食洗器は、より使いやすいように日々進化を続けています。

パナソニックの新製品「NP-TH1」は、庫内容量が従来から約16%アップし、食器や調理器具が入れやすいように改良。フィルターのお手入れ頻度も削減することに成功し、さらに使い勝手が良くなりました。

▲「食器洗い乾燥機 NP-TH1-T ブラウン」

食洗器の導入をまだ迷っいる人にとって、ポイントは「本当に使い勝手がいいのか」「本体の洗浄などが結構面倒なのでは?」といった点では。そんな疑問や不安を解消するのが、11月1日発売のパナソニックの「NP-TH1」。賃貸にも置ける設置スペースは変えずに本体の開口部を約2cm高く拡げ、2016年発売のNP-TR9(庫内容量43L)に比べ、庫内容量を約16%アップの50Lに。


さらに、上下開きだったドアを前開きにし、凹凸を抑えた新仕様の上下かごで食器や調理器具を入れやすくしました。上かごには高さ13cmの鍋やマグカップ、下かごには直径27cmの大皿や大きなどんぶりなどがラクラク入ります。

90%以上と満足度が高い同社の従来の卓上型食器洗い乾燥機の洗浄力や節水性はそのままに、やや満足度の低かった食器の入れ方などの使用感を変え、使い勝手を向上させたのです。

▲「食器洗い乾燥機 NP-TH1-C ベージュ」

また、残さいフィルター形状を見直すことで、ご飯粒などの残さいを庫外へ排出が可能になったのも大きな改良点。これにより、フィルター穴から残さいが抜け、排水と一緒に庫外へ排出できるので、毎回必要だったフィルターのお手入れを週1回程度に削減することに成功しました。

▲「食器洗い乾燥機 NP-TH1-W ホワイト」

一度使ったら手放せなくなりそうな「NP-TH1」は、ホワイト、ブラウン、ベージュの3色展開、オープン価格です。

>> パナソニック「NP-TH1」

 

(文/&GP編集部)