次、何が起こるか予測できないのが人生。思いがけず職を失ったり、愛する人との別れが訪れたり。うまくいかないことが続く時もあるでしょうが、それを「チャンスに変えられる」と信じることが、人生をうまく動かす鍵となるのかも。

たまには一歩引いて、大きく息を吸って。「Thought Catalog」にNimita Bhattさんが書いた記事を読むと、与えられた試練は自分にとって意味のあることだと思えてくるかも。

01.
うまくいかない時は
絶対にあると理解する

「周りに比べて一歩乗り遅れている」と感じる時があったって、「もうダメかも」と思う時があったっていいんです。肝心なのは、そんな状態から何とか浮き上がること。抹茶ラテを片手に「大丈夫、あなたはイケてるわ」と言い聞かせてみましょう。

02.
人生の全てを
コントロールしない

私たちは自分たちの周りの状況や人など、とにかく全てをコントロールしたがる生き物。でもそうすることはまず不可能である、と理解することです。

コントロールできないことには労力を費やさないこと。どうせならそのエネルギーを自分磨きに充てて、目標へ進む糧としたらどう?

03.
他人と比べない

そして「今この瞬間」が自分にとって必要であると信じましょう。自分を他と比べてはいけません。みんなそれぞれの道を歩んでいるのだから、ソーシャルメディアのフィードをスクロールして自分を卑下することなんて時間の無駄。人生は競争じゃありません。何も生き急ぐことはないのです。

04.
ピンチや失敗から
何かしらを学ぶ

苦難や失敗、失恋や喪失感…人生のいろんな苦境から目一杯学びましょう。だって一つの終わりは、一つの始まりを意味するのだから。自分から去っていった人からも、ずっと時間を共にしている人からも、あらゆることどんどん吸収するのです。そして何より、自分自身から学べることもたくさんありますよ。

05.
どんなに小さな目標でも
達成したらお祝いする

誰もが「いつか叶えたい人生のゴール」を心の中に秘めているはず。でもモチベーションを保つためには、日々の小さな成果をお祝いすることが鍵。最終ゴールばかりを見つめていると、その距離の遠さに落胆してしまう可能性もあるからです。

ちょっとでも達成したことがあったら、ワインで祝福したらいいのです(お酒を飲む口実になるなら何でもよし、ってわけじゃありませんよ)。

06.
何があっても
人生に感謝する

人生で起こるすべてのことに感謝をしましょう。どんなに小さなことでもいいのです。朝さわやかに起床できたこと、最高の友だちや家族に囲まれていること、住む場所があること。感謝すべきことは、たくさんあるはずです。

人生の素晴らしさを忘れかけていると感じたら、こんな言葉を思い出しましょう。

「人生は素晴らしくて、恐ろしい。そして最高と最悪の間にあるのが、ルーティンのように感じる『日常』なのだ。

素晴らしい時はたくさん吸収して、恐ろしい時は耐え抜いて、ごく普通な毎日は力を抜いて。それこそが『生きる』と言うこと。胸が張り裂けそうになったり、傷が癒えたり。絶好調な時もどん底に落ちる時も、何の変哲もない時もある。そんな毎日が、息を呑むほど美しいんだ」

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