事実無根のブルゴスのメッシに関する発表

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リーガ・セグンダディビシオンB(3部相当)に所属するブルゴスCFがレオ・メッシ獲得という冗談を飛ばしている。22日火曜日の夜、FCバルセロナのソーシャルメディアがハッキングされ、アンヘル・ディ・マリア加入の誤った発表がされている。これに対してブルゴスCFはツイッターアカウントでメッシを獲得したという驚くべき投稿をしたのである。

そして、投稿にはメッシを歓迎する写真も添えられていた。23日水曜日の朝11時過ぎ、ブルゴスCFのコミュニティーマネジャーが「わお!朝早くに我々のシステムがハックされた。すでにコントロールされ、解決されている。お騒がせしてごめんなさい」と投稿している。

全て冗談であり、バルサにとっては忙しい夏の移籍マーケットにもかかわらず、多くのユーモア溢れるメッセージがSNSには出回っている。