小林祐希【写真:Getty Images】

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 日本サッカー協会(JFA)は24日、ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、ホーム)およびサウジアラビア戦(9月5日、アウェイ)に向けた日本代表メンバーを発表した。昨年11月以来の招集となるMF小林祐希について、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「代表での圧力に対処できる」と感じている。

 小林はオランダ1部リーグのヘーレンフェーンでプレーしている。ハリルホジッチ監督は「レギュラーとして試合に出続けている」ことをチェックしており、「海外でのリズムに慣れていて、性格も強い」と評価。さらに「代表でプレーしても問題なくプレッシャーに対処できる」と感じている。

 また、日本代表の「中盤で数少ない左利きの選手」ということも、チームにとってプラスになると考えているようだ。

 昨年夏からオランダでプレーしている小林。ヨーロッパでの経験は代表に生かされるだろうか。

text by 編集部