約2年ぶりの代表復帰を果たしたMF柴崎岳【写真:Getty Images】

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 日本サッカー協会は24日、オーストラリア代表およびサウジアラビア代表とのロシアワールドカップ最終予選に向けた日本代表メンバーを発表した。

 今回の招集メンバーでは、FC東京MF高萩洋次郎やヘーレンフェーンMF小林祐希ら久しぶりに代表に復帰した選手が多く名を連ねる中、今季からスペイン1部・ヘタフェでプレーしているMF柴崎岳もその例外ではない。2015年10月以降代表から遠ざかっていた同選手は、約2年ぶりの代表復帰を果たすこととなる。

 指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、柴崎について「ここ2試合をチェックした。順応には苦しんだが、非常に興味深い。さらにいいプレーができると思っている。」大きな期待を込めた。
 
 柴崎は昨季のテネリフェでの活躍が認められ、今季は昇格組のヘタフェに加入している。先日行われたアスレティック・ビルバオとのリーグ開幕戦にも先発出場を果たした。

 ハリルジャパン初招集となる柴崎は、果たして新たな戦い方に順応することはできるのだろうか。

 

text by 編集部