実録! 編集部員が月に5万円稼いだ「愛車レンタカー」サービス

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空き家や空き部屋を宿泊用に提供する「民泊」が注目されていますが、実はクルマでも同じようなシステムがあるってこと、ご存知でしたか? 普段、あまり乗る機会が少ないアナタの愛車、有効活用する方法がこちらです。


月収5万円は夢じゃない?
愛車を貸し出し副収入ゲット


「月に数回しか乗らない」レベルのカーオーナーさんに朗報です!

空き家や空き部屋を宿泊施設として活用する「民泊」が話題になっていますが、なんと、これクルマにも同じようなサービスが存在するんです。

今回、「貸し手側」として実際に試してみたところ、非常に効果的な小遣い稼ぎになるということが判明しましたのでご報告いたします!



(公式サイトより)
Anyca
URL:https://anyca.net/


いくつか同種のサービスがありますが、特に人気の高いのが「Anyca」です。

愛車を貸し出すことに抵抗がある人にとっても、保険は完備されているし、ユーザーも車好きが多いしと、もっとも敷居が低いのが特徴です。

他社と比較するとこんな感じです。



今回、編集部員が実際に「Anyca」を試した一部始終をご紹介しましょう。


編集部員がトライした結果
MAXで月5万の収入が!


まずは公式サイトからアプリをダウンロードし、プロフィールを登録します。iPhone、Androidともに対応しています。



自己紹介をなるべく詳しく書いたほうが、お客様(借り手)からのウケが良いようです。



次はクルマの登録です。車検証の写真を送るなど、登録審査がありますので注意。



審査が通ったら準備は万端。レンタルサービスの画面に自分のクルマが掲載されました!

価格は自分で設定します。近所に同タイプの車種が登録されていたので、それより1000円くらい安くしています。

他車種だと、プリウスなら5000円くらいが相場のようですが、地域や時期で変動しますので、あくまでも目安です。

ちなみに、スマホからクルマを登録すると、自動的にナンバーを隠してくれます。便利です。

続いて、いよいよ貸し出しです。



レンタルを希望する人から貸し出し依頼の連絡が届きます。

待ち合わせ場所や車内ルールなど、細かい条件が折り合えば成立です。



当日、所定の場所で待ち合わせ、クルマを貸し出します。返却時は待ち合わせ場所を設定し受け取ります。



貸し出した翌月末に、アプリを通じて料金が支払われます。

クルマの貸し出し頻度にもよりますが、毎週末に1日ずつ貸し出すだけでも、2〜3万円の収入が見込めます。「繁忙期なら月10万円くらいは稼げそう。手間はかかるけど」とは、取材した編集部員・本郷の感想です。本郷は取材後もこのサービスを続け、MAXで月に5万円の収入を得たとのことです。

なお、気になる保険については、借り手側(ドライバー)が「Anyca」が指定する1日自動車保険に加入する必要がありますので、ご安心を。

愛車はあるけど、ふだん乗る機会がないという方、ぜひ一度、サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。駐車場代、維持費をまかなう……くらいのささやかな目標であれば、実現可能性は大ですよ!



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