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もっとも軽微な偽装 プロトタイプ最新写真

2015年、ジュネーブ・モーターショーで公開された「EXP 10 スピード6」のデザインを強く引き継ぐであろう、新型コンチネンタルGT。

これまでのなかで、もっとも軽微な偽装で走行しているテスト車両の撮影に成功した。

なお、エンジンにまつわる新情報も掴んでいる。

6.0ℓW12、4.0ℓV8が主軸 PHEVも

もっともパワフルな6.0ℓW12ユニットは、従来のものより18ps強力になっているようだ。また4.0ℓV8ガソリンユニットにもアップデートが施される。最高出力は528psほどになるのではないだろうか。

さらに416psを発揮する、V6プラグインハイブリッドの投入も考えられる。パワートレインは現行カイエンとおなじものだろう。

デュルハイマーCEOは、昨年ベンテイガを披露した際「毎年2万台を生産し、売り上げられる企業にしたい」とコメントしている。

そのためには、まずコンチネンタルGTがポピュラーな存在になることが必須だといえよう。