17-18スペイン1部リーグ第1節、ジローナ対アトレティコ・マドリード。ジローナのベルナルド・エスピノサ(右)とボールを競るアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマン(2017年8月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スペインサッカー連盟(RFEF)は23日、先週末に行われた試合で審判を侮辱したとして、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)のアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)に2試合の出場停止処分を科した。

 グリーズマンは2-2の引き分けに終わった19日の17-18スペイン1部リーグ開幕戦のジローナ(Girona FC)戦で退場処分を受けていた。またグリーズマンには600ユーロ(約7万7000円)、アトレティコには700万ユーロ(約9万円)の罰金が科されており、両者はともにこの制裁に異議を申し立てる権利がある。

 グリーズマンは26日に控えるラス・パルマス(UD Las Palmas)戦と、9月9日に行われるバレンシア(Valencia CF)戦を欠場することになる。

 グリーズマンは、ジローナ戦の後半22分にPKを主張したもののこれが認められずに主審へ暴言を吐き、一発退場を命じられた。その後、同選手は謝罪している。

 一方でレアル・マドリード(Real Madrid)のセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)には1試合の出場停止処分が科された。ラモスは20日に3-0で勝利したデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)戦で2枚の警告を受けて、退場となっていた。
【翻訳編集】AFPBB News