マリア・シャラポワ【写真:Getty Images】

写真拡大

出場停止処分から復帰後初グランドスラム…SNSで練習公開「久しぶりにお会いしましょう」

 女子テニスの元世界ランキング1位、マリア・シャラポワ(ロシア)が3年ぶりに出場する全米オープン(28日開幕)へ向け、エンジン全開のようだ。インスタグラムを更新し、「お会いしましょう…全米オープンで!!」と投稿。現地で練習する様子を掲載している。

 シャラポワは禁止薬物による出場停止処分から復帰後、初のグランドスラムとなる全米オープンにワイルドカード(主催者推薦)で出場。14年大会以来となる参戦となり、調整に余念がない様子だ。

 23日(日本時間24日)にインスタグラムに投稿。「今日、久しぶりにお会いしましょう…全米オープンで!!」とつづり、練習する様子を投稿している。これを受け、ファンから続々と激励の言葉が投げかけられていた。

「美しきチャンピオン」

「マリア、幸運を…素晴らしき帰還を楽しみにしています」

「君なら優勝できる!」

「僕たちはクイーンの帰りを待っていたよ」

「この瞬間をどれだけ待ち望んでいたか!」

「イエス!さぁ、行こう!」

「私には復活の優勝という未来が見えている」

復活ロード歩んだシャラポワ、SNSではセクシー水着写真&熱血トレーニングも報告

 着実に復活ロードを歩んできた。シャラポワは今年4月のポルシェ・グランプリでワイルドカードにより、1年3か月ぶりに戦線に戻った。

 復帰後初のグランドスラムとなった5月の全仏オープンは主催者推薦が与えられず。ウィンブルドンは予選出場が可能なランキングまで戻したが、イタリア国際で太ももを負傷。欠場を余儀なくされていた。

 SNSでは真っ赤なセクシー水着で海にダイブするなど、オフを楽しんでいる様子を報告するほか、日常的にトレーニングする様子を投稿し、常にファンから大きな注目を集めていた。

 果たして、久々にグランドスラムの舞台に舞い戻った妖精は、かつての輝きを放てるのか。世界のファンも大きな注目をもって見つめている。