(佐賀県)

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 10〜20代を中心に人気の19歳のシンガーソングライター・井上苑子の7月26日(水曜日)発売されたの新曲「なみだ」の新曲MVが大反響を呼んでいる。

 この新曲「なみだ」のMVは、MUSIC VIDEOによる佐賀県の魅力発信を目的に、世界最大手のレコード会社「ユニバーサル ミュージック」が制作したもので、先月21日にYouTubeに公開され、フルとショートの合計再生回数は、1カ月で50万回を超えている。

吉野ヶ里歴史公園、冬の恒例イベント「光の響」(佐賀県)

 楽曲にあったロケ地を探している時、井上は 吉野ヶ里歴史公園で毎年12月に開催されているライトアップイベント「光の響」の写真を見て、“この光の中で歌ってみたい!”と思ったそうだ。

 500個のぼんやり灯った紙灯籠の色とりどりの光が、どこかしらせつなさを感じさせる景色となっている。

 このシーン以外にも、井上の歌をバックに2人のカップルがデートするシーンがあり、唐津市や嬉野市を中心に佐賀県の美しい風景が散りばめられており、この動画を見た人からは、「地元やん!」、「これ佐賀で撮ったんや!!佐賀人なのに気づけなかった」などのとコメントが寄せられ、喜びや驚きの声があがった。

 井上からは次の様なコメントが寄せられた。

 「緑いっぱいの自然の中で、こんなに綺麗な光に囲まれて歌うことが出来てすごく気持ちが良かったです。新曲『なみだ』ははじめての夏の失恋バラード。せつなくて温かい曲になっているので、是非、聞いていただけたらと思っています」

(編集・柳あきら)